腰痛に関係する筋肉④腓腹筋


今回は腓腹筋、いわゆるふくらはぎの筋肉です。ひどい腰痛の方はここがパンパンになっていることが多々あります。腓腹筋が硬くなると、歩く時に足首が柔軟に使えなくなります。車でいえば地面からの衝撃を吸収するショックアブソーバーが渋くなりうまく動かない状態です。そうすると歩いた時の衝撃が、膝、股関節、腰へと伝わりやすくなります。

 また、腓腹筋には膝関節を曲げる働きがあるので、ここが硬くなると膝も伸びきらずに動きが硬くなりいわゆる「老人歩き」になってしまいます。長く歩くと腰が痛くなるタイプの腰痛の原因の一つが腓腹筋のこわばりなのです。

 腰との関係性においては、逆に脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによる坐骨神経の神経症状から腓腹筋が硬直する事もあります。特に手術が必要なレベルの神経の圧迫ではほぼ100パーセント腓腹筋の硬直が見られます。

 ちなみに私はひどい神経症状に対して手術を肯定いたします。ここ10年位の術前の撮影法、手術の道具そして技術の向上は目覚ましいものがあります。

 ただ手術をする病院は選ぶべきです。お客様で腰の手術を考えている方に私が必ずお勧めする病院、先生がおられるのですが、先方にご迷惑がかかるといけないのでここでは触れないでおきます。

筋肉.guide様 http://www.musculature.biz/

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