7月に入り、一気に暑くなってきましたね。日中お出かけして汗だく、なんて方も多いのではないでしょうか。

 

 「汗」と言えば、前々から気になっていたのですが、普段は週に2回行っているスポーツクラブにタイミングが合わずに10日くらい間が空いてしまうと、運動時にかく汗の質が違うんです。何というかべたつく汗なんですね。そこで今回は「汗」について少し調べてみました。

 

 汗をかかないでいると、汗を出す汗腺の中で汗の成分が濃くなっていきます。特に、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が濃くなることによってべたついた汗になるようです。また、汗の成分が酸化すると、におい、汗臭さが生じます。

 

 更に汗をかかない期間が長くなると、汗腺自体が退化し、体の一部分しか汗をかかない「部分汗」といわれる状態になります。そうすると体温調整が上手くいかなくなり「冷え性」につながる事もあるので要注意です。

 

 汗腺を復活させる方法として、肘から先、膝から先を43度くらいの熱めのお湯につけるというやり方が紹介されていましたが、個人的にはやはり適度な運動をして、筋肉を使って体温を上げた結果の発汗という一連の恒常性機能そのものをじっくりと鍛えるのが一番ではないかと思います。

 

               多摩市多摩センターの整体院からだや

 

  

 

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