肩の痛みに関係する筋肉②上腕二頭筋


 肩の痛みで棘上筋とともに関係することが多いのが今回取り上げる上腕二頭筋です。「力こぶ」の筋肉と言えば分りやすいかと思います。

 働きは肘を曲げることです。 ボディビルダーがダンベルを持って肘を曲げ、上腕二頭筋を鍛えている映像を一度は見たことがあるでしょう。

 左の図を見て頂ければ、筋肉が上半分で2つに分かれ、更に細い腱(白い部分)になっているのがお分かりになるかと思います。この細い部分に繰り返し負荷がかかると炎症を起こし、これまた四十肩の症状を呈します。棘上筋の四十肩の痛みが肩の後ろ側であるのに対し、上腕二頭筋の四十肩の痛みは肩の前側、白い腱の部分の痛みになります。

 この白い腱の部分は、強い力がかかる割に細いため、ひとたび炎症を起こすと長引くことが多々あります。棘上筋の回の繰り返しになりますが、とにかく初期対応、特に可動域の低下をいかに防ぐかが、痛みが無くなるまでの期間に大きく影響します。

「関節の痛みは早め早めの対応が肝」と覚えておいて下さい。

図 筋肉.guide様 http://www.musculature.biz/40/43/post_128/

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