低体温の子供の増加


多摩市多摩センターの整体院身体均整堂からだや

 10月7日の読売新聞に気になる記事が載っていました。

 全国の小児科医にアンケートを取ったところ、「低体温」の子供たちが増えているというのです。子供の平熱は普通は36度台、しかし35度台の子供たちが出てきています。

 一番の原因は記事にあるように不規則な生活習慣による自律神経の乱れでしょうね。特に夜寝るのが遅くなって睡眠時間が少なくなると、起きる前に分泌されて体温を上げる働きのあるコルチゾールというホルモンが上手く働く前に起きてしまい低体温のまま1日のスタートを切ることになります。

 次に挙げられるのが筋力不足です。人間は筋肉を動かすことによって体温を上げます。その源が貧弱では熱も十分に作れません。箱根駅伝で青山学院大学を日本一に導いた原監督が、雑誌のインタビューでこんなことを言っていました。

「最近の学生は少しきつい練習をするとすぐにケガをする。これは小さいころに十分に体を動かす経験が少なく体幹が弱いから。なので体幹を鍛えるところから始めました。」

規則正しい睡眠に食事、適度な運動。大人も子供も自然の摂理にのっとった生活習慣が健康の基本だと言えるでしょう。

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