からだやの整体施術

多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う整体院身体均整堂からだやの院長菊池健太郎の顔
当院の施術の方針はいたってシンプル
のばしてほぐして整える
からだやブログ
多摩市の整体院からだやのカレンダー
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ゴールデンウイーク

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多摩センターの整体院からだやの肩甲挙筋図
多摩センターの整体院からだやの肩甲挙筋図

肩甲挙筋の図

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多摩市の整体院からだやのカレンダー
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からだやブログ始めました。特集は「筋肉と痛み」です(日々加筆中)

※ブログページへの移動に少々お時間かかります

多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやの施術
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやの院長施術
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやのシンボルマーク
肩こりはみな同じ?
 とは言ってもからだやの施術はやみくもに伸ばしたりほぐしたりしている訳ではありません。正確には「目的の筋肉をゆっくり伸ばしたうえで更にほぐして緊張を緩め、関節を色々な方向に動かし可動域を広げてからだ本来の状態を取り戻す」という事になります。
 具体例を挙げましょう。一口に肩こりといっても実に様々な筋肉が関係しています。例えば両肩が首の方に引っ張られているなら僧帽筋肩甲挙筋が。首が前に出て肩がこるなら頭板状筋僧帽筋脊柱起立筋が。腕の疲労からのコリなら広背筋三角筋腕橈骨筋など同じ「肩こり」でも症状、体への負担のかかりかたによって目的の筋肉が違ってくるのです。
 からだやの施術にはしっかりとした「目的」があります
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやのシンボルマーク
腰と筋肉の関係は?
 同じように「腰痛」についても見てみましょう。ここでは動作の違いから分類してみます。前屈がやりづらい時、大腿二頭筋が硬いために骨盤の前傾を妨げている事があります。逆に腰が伸びにくい時は腸腰筋大腿直筋が強張り骨盤を前下方に引っ張っているかもしれません。また側屈が硬い場合は腹横筋中殿筋が、腰が捻じりにくいなら腹斜筋大殿筋が・・・。先ほどの肩こりの例と同様に同じ腰痛でも目的となる筋肉が様々であることがお分かりいただけると思います。そのため施術内容も十人十色です。
(※腰の場合はヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎の状態、股関節等の他の要因も動作に多々関係してきますが、ここでは純粋に筋肉のみを取り上げております)
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやマーク
体のバランスと早めの対応
 からだのバランスも単純なものではなく、長い間の生活習慣やからだの使われ方、動きの癖などの積み重ねから生じていきます(事故などの外的要因を除く)。どんな人でも、全身の筋肉をバランスよくきっちりと使えているわけではありません。どうしても偏りが出たり、負担がたまる部分が生じてきます。大切なのはそれをため込まないこと、そして早めに対処することです。例えば五十肩も初期の段階であれば原因となっている筋肉を特定し(棘上筋小円筋上腕二頭筋など)、可動域をしっかり確保していけば経験上八割がた悪化せずに落ち着きます。膝も、大腿四頭筋二頭筋が強張り可動域が狭いまま無理して使っていると、軟骨の減りが早まり最終的には人工関節の手術が必要となりかねません。
(※膝のヒアルロン酸注射は非常に有効です。そしてここ7,8年の人工関節置換術の技術の発展は目覚ましいものがあります。からだやは西洋医学を否定するわけではありません)
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだや院長の左手
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂からだやのマーク
からだやの施術効果は?
 最後にからだやの施術による筋肉の緊張緩和と関節の可動域拡大から期待できる効果を挙げてみました。ここまでお読み頂きありがとうございました。
〇痛み、こり、しびれなどのつらい症状の緩和
〇それらの症状の予防
〇動きの改善による疲労軽減
〇緊張緩和による自律神経の安定
〇けがの予防
〇血液、リンパ液等の循環促進
〇からだのバランスが整う
多摩市多摩センターののばしてほぐす整体を使う多摩センター駅から8分の整体院身体均整堂の店内