あついぞ!熊谷


多摩市多摩センターの整体院からだやの実家熊谷のキャラあつべえ

 いやはや、関東も梅雨に入ったと思ったら今度は急に暑くなってきましたね。 今日は全国的に30℃越えのようです。

 暑くなってくると、僕の実家の熊谷市がにわかに活気づいてきます。というのも、熊谷市は2006年より暑さによる町おこし事業「あついぞ!熊谷」を行っているためです。2007年に、当時の日本最高気温40,9℃をたたき出したのも盛り上がりに拍車をかけました。

 それ以来、岐阜の多治見市と暑さの東西横綱として張り合っていましたが、ここ5年位群馬県館林市が参入し、たびたび熊谷の気温を上回ったからさあ大変です。

 多治見市とは、東と西で距離が離れていることもあり、多治見市の気温が熊谷市より高くても「やるな多治見、明日は負けないぜ!」といったスポ根マンガのようなライバル関係だったのですが、館林市は近いがゆえ近親憎悪というか嫉妬心の方が先に立ち「気温盛ってんじゃね?」とか、「館林市の百葉箱の場所が不正だ!」とかドロドロした昼ドラのライバル関係のようになっております。

 しかも2013年8月12日には高知県江川崎がしれっと41,0℃を記録して熊谷市のアイデンティティーであった「歴代日本最高気温の市」の座も明け渡す羽目になり現在に至ります。

 ネットニュース編集者の中川淳一郎氏は週刊新潮6月9日号でこうおっしゃっています。

 「暑いのはいいことなのですか?正直そんな場所行きたくねえとしかおもえないんですよ。」

 確かに・・・。しかし熊谷市の「熱い」戦いはまだまだ続きそうです。

「あついぞ!熊谷」事業 http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/atsuizo/

アーカイブ
カテゴリー
タグ